秋の日光を芸術作品で楽しめる”ザ・リッツカールトン日光”の日本食ディナーコース「紅葉」

栃木県

“ザ・リッツカールトン日光”にある日本食レストランで、会席料理をいただいてきました。とても芸術的で大満足な夕食だったので、一品ずつご紹介します!
9月に訪れたので、今回いただいたコースは「紅葉」です。

アクセス

“ザ・リッツカールトン日光”にあるレストランです。
“ザ・リッツカールトン日光”へは、東京の浅草駅から東武日光駅まで、”スペーシア”という特急電車で約2時間です。
東武日光駅からは、バスかタクシーでホテルまで向かいます。
今回は、東武日光駅の目の前のバス停から出ている中禅寺温泉行きのバスに乗車しました。
乗車時間は45分ほどでした。

お食事

今回いただいたコース「紅葉」をご紹介します。

先付け

「栃木県産かぼちゃの豆乳寄せ」がまず最初に出てきました。鰹のジュレと、北海道産のウニが載っていて、見た目のかわいらしさに加え贅沢な味でした。
この後出てくるお料理への期待が高まりました!

御碗

栃木県産の金胡麻豆腐に茗荷をあしらったお料理です。
器の蓋の裏に紅葉の柄があり、秋を感じられる逸品でした。

御造り

お月見に見立てた御造りです。刺身醤油の中に、お月様に見立てた黄身が入っています!
お刺身の種類は、「頂鱒(イタダキマス)」、「ツブ貝」、「マグロ」でした。ちなみに「頂鱒」は日光で取られるニジマスの一種です。

揚げ物

2種類の揚げ物が出てきました。一つはシシトウ。もう一つは、チーズ、秋鯖、パプリカをゆばで巻いて揚げたもので、斬新でとても美味しかったです。
洋風な揚げ物に合わせて、付け合わせの塩にバジルが入っていました。

酢の物

蕎麦の上に、鰹出汁のムースとトリュフを削ったものが載っていました!
鰹出汁のムースがまず美味しいのですが、それを蕎麦のつゆとする発想に脱帽です!
添えてあるライムを絞って味変も楽しむことができました。

強肴

栃木県産黒毛和牛の朴葉味噌焼き。
「朴葉焼き(ほおばやき)」とは、朴葉という落葉紅葉樹の上に味噌を塗って焼く日本の伝統的な料理法です。栃木県産のきのこ、白美人ねぎなどが添えられていました。

温物

平飼い有精卵蒸し鮑牛蒡餡掛け。
銀杏、鮑(あわび)、松茸の他に、麦ご飯も入っていて、味だけでなく食感も良かったです。

食事

日光市産米と麦味噌汁、香の物が出てきました。
恥ずかしながら日光市でお米を生産していることを知らなかったので、勉強になりました。

甘味

ここで甘味が出てくると思いきや、なんとサプライズで記念日祝いのチョコレートケーキをサーブしていただきました!とても嬉しかったです😊

写真を撮っていただいた後、甘味が運ばれてきました♪
塩麹アイスクリームと季節の果物の盛り合わせです。9月中旬なので、いちじく、りんご、シャインマスカットが添えられていました。

まとめ

リッツカールトン日光の日本食レストランで今回いただいた「紅葉」というコースは、日光産の食材を使った芸術的なコースでした!
機会があれば、ぜひ別の季節のコースもいただいてみたいです。

みぃ

旅行好きの両親に小さい頃からいろんな国・地域に連れて行ってもらい、自身も旅行好きに育つ。訪れた国・地域は60以上。グルメ・食器も好きで、旅行に行くとその土地ならではのグルメや食器屋さん巡りを楽しんでいる。

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